実情1 販売手数料

投資信託ってご存知ですか?最近では銀行でも販売してますから、少しは定着してきたかな?ちょっと投資信託について解説させてもらいます。

高いか安いか判断はご自身でっていうのが基本です。大体の場合、株もそうですけど、購入の際に買い付け手数料が掛かるんですね。対面取引の証券会社で「買い」と「売り」のそれぞれで1%ずつ取られますね。

だから合計で2%です。大体の場合、銀行とか対面取引の証券会社の場合って投資信託の販売手数料が3%程度なんですよね。だけど、これって同じ商品でも取り扱っている会社によって、手数料が違っていたりするんです。

例えばA銀行では3%だったけどB証券では2%とか、無手数料だったりとかするんですね。だから、購入するときは販売手数料が一番安いところを探してみてくださいね。

なお、手数料無料(ノーロード)の投資信託は調べるとたくさん出てきます。こちらに手数料無料の投資信託を一部紹介いたします。しかし、無料の手数料だから良いということではありませんので注意してください。

好配当日本株式オープン 『好配当ニッポン』     SBI証券、楽天証券
日興 ジャパンオープン 『 ジパング』     スルガ銀行
MHAM 日本好配当株オープン 『 配当生活』     SBI証券、楽天証券
ダイワ・バリュー株・オープン 『 底力』     スルガ銀行
アクティブ・ニッポン 『 武蔵』     SBI証券、楽天証券
三菱UFJ 日本株アクティブオープン 『ファーブル先生』     SBI証券、楽天証券
(日本株セレクト・オープン) 日本株インカム 『 “日本新世紀”』     マネックス証券
MHAM 日本バリュー株オープン 『 Vオープン』     SBI証券、楽天証券
マネックス・日本成長株ファンド 『ザ・ファンド@マネックス』     マネックス証券
デジタル情報通信革命 『0101』     SBI証券、楽天証券

なお、右側太字が取り扱い証券会社ですが、やはり、ネット系の販売会社が多いのが特徴ですね。

こちらにノーロードの投資信託のHPを紹介いたします。http://noload.558110.info/こちらはいろいろと情報が豊富ですので参考にしてみると良いでしょう。